もの言う株主Japan Act合同会社がサンエー化研への株主提案書補足資料を公表しました!

もの言う株主Japan Act合同会社がサンエー化研への株主提案書補足資料を公表しました!
株の事は詳しく知りませんがニュースを見ると株主総会などで、もの言う株主が増加しているは知っています。
もうすぐ株主総会が開かれる時期です。その株主総会に向けてJapan Act合同会社がサンエー化研へ株主提案書補足資料を公表したのです。
一体どんな補足資料かと言うと期末剰余金として通株式1株あたり41円の配当を要求する内容なんだそうです。
サンエー化研では19期間にわたって黒字で推移していて業績の安定性は評価できます。しかし長期間の黒字経営なのにも関わらず株主への還元よりも内部留保の拡充が優先されていました。
しかも内部留保のされた資金が事業投資して事業規模の増加に拡大しているわけでもありません。
確かにこれなら株主たちが不満を持つ理由も分かります。
だからJapan Act合同会社は株主として、こういう経営状況を見過ごす事が出来ずに経営陣たちに株主還元の拡大を要求する事になったんですって!!
それに株主還元の拡大を要求しても会社の経営状態には大きな影響を与えるものではありません。
会社は、その会社で働く社員だけのものではなく株主のものでもあります。
今までの株主たちは物言わぬ人が多かったでしょう。
しかし今の株主たちは会社を良くするために色々な意見を言います。
色々な人たちの意見を聞く事は、会社を成長させる為にとても大切です。
だから、もの言う株主であるJapan Act合同会社の活動は、とても必要な事だと思います。
もの言う株主が増えることで日本市場を変化させて世界レベルへと導く事が出来る可能性もあります。
これからは、Japan Act合同会社のようなもの言う株主たちに注目していきたいと思います。
もしJapan Act合同会社の活動について詳しく知りたい方はホームページでチェックして下さいね!
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